湿疹 原因 皮膚科治療

体の湿疹の主な原因と皮膚科治療が一番オススメな理由を解説します!

 

 

体の湿疹は簡単に出来てしまうと言われていますが、厄介でなかなか治りにくいのが特徴でもあります。その訳について紹介していきましょう。また皮膚科や美容皮膚科での治療法や料金についても紹介していますので、悩んでいる人は是非参考にしてみてください。

 

 

目次

 

病院の皮膚科でしっかり治そう!

 

3つの原因とは?

 

なるべく早めに治療すべき理由は?

 

皮膚科での治療法と料金(保険が適用の場合)

 

美容皮膚科での治療法と料金(自費診療の場合)

 

実績ある病院を選ぶ大事なポイントについて

 

早めに治療すれば綺麗に治るの?

 

 

病院の皮膚科でしっかり治そう!

 

 

気づけば体が痒い、さらに少し痛いと思って触ったらいつのまにかブツブツが出来ている…こんな経験はみなさんでもあると思います。よって、マメなケアは欠かせません。でも実際にはどうやってケアすればいいの?と思っている人も多いでしょう。

 

今回は、原因・皮膚科や美容皮膚科での治療法、そして大切な病院を選ぶ際のポイントについて紹介していきます。お悩みの人は参考にしてくださいね。

 

 

3つの原因とは?

 

最初に3つの原因について解説します。できる原因はいくつかありますが、これを知って気をつけることで予防が出来ますよ。

 

 

マラセチア真菌という厄介なカビ菌が原因の正体

 

人間の皮膚の上にはマラセチア真菌というカビ菌が必ず常にいます。この菌は皮脂を餌にして増殖や繁殖すると言われています。

 

白ニキビが出来て、すぐにそのまま治癒すればベストですが、実は皮脂が大量に存在するため、そこにマラセチア真菌が入ると反応して増殖してしまい炎症を起こしてしまいます。炎症を起こしてしまうと赤く痛々しい腫れあがった症状になり、跡が残りやすくなってしまいます。

 

 

皮脂が過剰に分泌しやすい

 

人間の体の後ろの部位は非常に皮脂が分泌しやすい部分でもあります。皮脂が過剰に分泌されると白ニキビが簡単に出来やすくなってしまいます。

 

皮脂の過剰分泌の原因はいろいろです。仕事や生活でのストレスや、偏った脂っこい食べ物ばかり食べるなどの乱れた食生活や、睡眠不足や疲労なども過剰分泌の原因になります。これらの原因が思い当たる人は出来るだけ解消しておいた方が良いでしょう。

 

 

洗いにくく擦れやすい

 

後ろ側は、洗う時に簡単に手が届きません。届いても上手に洗えないことも多く、汚れをしっかり綺麗に落とすことが一番難しい部分なのです。

 

さらにシャンプーをした後に残っている場合がありますが、それも必ず綺麗に洗い落とさなければ大きな原因となります。

 

また、服との摩擦で擦れやすい部位なので、小さな摩擦でも悪化する恐れがあります。

 

 

 

なるべく早めに治療すべき理由は?

 

 

できれば出来るだけ早めに治療してしまうことが大変重要です。でもなぜ早く治療しなければならないのかを解説しましょう。

 

 

市販薬では効果がない

 

原因はマラセチア真菌というカビ菌が正体なので、一般的なニキビ治療の市販薬はほとんど効果がありません。治療薬は顔にできるアクネ菌が原因の物に効果があるよう作られているので、マラセチア真菌が原因では効果がないようです。

 

ただしオロナインは強い殺菌作用があるため、カビ菌に効果があるかもしれないと言われています。最小はまずオロナインを試してみるのもいいと思いますが、皮膚科に行って正しい薬を処方してもらった方が早めに治ります。

 

 

放っておくと悪化し、跡になると保険適用外になることも!

 

顔と言えば痛い・かゆいなどの症状が必ず付き物です。しかし体の場合は痛みやかゆみが全く現れず、いつのまにか気付いたら跡になっていたなんてことも多くあります。

 

そこまでになってしまうと市販薬では治りません。美容皮膚科で綺麗に治りますが、保険が効きませんので少し高額な治療費がかかります。

 

 

 

皮膚科での治療法と料金(保険が適用の場合)

 

 

普通のの治し方は皮膚科での治療がおすすめです。まずは保険が適用される場合の皮膚科での治療法やその治療にかかる具体的な料金について解説します。

 

 

塗り薬

 

一般的に皮膚科で治療する方法は塗り薬を処方されます。塗り薬の内訳はビタミンAが含まれているレチノイド製剤を処方されることが多いようです。

 

レチノイド製剤の効能は固くなっている角質層を柔らかくする・毛穴の詰まりを防止するといったことです。この効果で発生を抑えることが可能とされています。

 

レチノイド製剤を塗ると肌が反応して赤くなったりヒリヒリしたりするなどの副作用が出る事が多くあります。この副作用は少しの期間が経てば治まると言われていますが、妊娠中の人には使用できません。

 

塗り薬の場合の料金は約2000円前後だと言われています。

 

 

飲み薬

 

皮膚科での治療の中では飲み薬を処方されることもあります。飲み薬はホルモン剤や、抗生物質などその人の状態によって選ばれます。

 

ホルモン剤はホルモンバランスの低下や乱れを修復することが可能です。ホルモンバランスの狂いを解消することで発生を出来にくくすることができます。ただその分副作用も強いため、酷い症状が出たらすぐに飲むのを止めて医師に相談しましょう。

 

抗生物質は抗真菌剤とも言われ、大きな原因であるマラセチア真菌を殺菌することが可能です。ただしこの抗生物質を長期で使用すると耐性菌が作られてしまい、マラセチア真菌を殺菌することが無理になります。使用する際は必ず医師の指示に従って正しい飲み方を守りましょう。

 

飲み薬を処方された場合の料金は約2000円前後と言われています。

 

 

面ぽう圧出

 

面ぽう圧出とは皮膚科で行われている治療の中の一つで、実際に中身を圧力で押し出してしまう方法です。え!潰してもいいの?と不安に思う人も多いと思いますが、安全な皮膚科で行われているこの治療を行えば最短で治すことが可能です。

 

面ぽう圧出はまずは、患部の部分を消毒し、レーザーや針を使用して先端に小さな穴をあけます。そして専用の器具を使って中身を出してしまうのです。自分でしてしまうとばい菌が入ったり炎症しかねませんので、必ず皮膚科で治療してもらいましょう。

 

面ぽう圧出の治療をする場合の料金は、ニキビ一つにあたり約1000円前後で、皮膚科によってこの料金は多少変わるようです。

 

 

 

美容皮膚科での治療法と料金(自費診療の場合)

 

 

ニキビ跡を美容皮膚科で治すとなると料金がかかります。ここでは、自費診療で治療する場合について紹介します。美容皮膚科での治療の効果は大変優れています。さらに綺麗な素肌になれるのも可能なところが大きなメリットになります。

 

 

ケミカルピーリング治療

 

ケミカルピーリングとは、フルーツ酸やサリチル酸を肌に塗布して角質を柔らかくして溶かす治療法です。これによって不要な角質が消滅して、肌のターンオーバーも元気に活性化されるので綺麗な美肌に生まれ変わることができます。

 

ただしケミカルピーリングは一度行うと肌の保護機能が落ちてしまう為、肌が敏感になり肌トラブルが起きやすい状態になります。またすでに炎症を強めに起こしているニキビにはあまり効果がないとも判断されています。

 

ケミカルピーリングの料金は、約2000〜8000円が相場となっています。病院や施術方法によって前後します。

 

 

レーザー治療

 

レーザーとはフラクショナルレーザーのことで、肌の深い部分に照射して新鮮な肌に入れ替える治療法です。このフラクショナルレーザーは予防や解消にも効果的ですが、治療が難しいと言われているニキビ跡の改善にも効果があるとされています。

 

フラクショナルレーザーの費用は、約30000〜50000円が相場となっています。他の治療法と比べても高めの費用になりますので、よく相談してから受けるようにしましょう。

 

 

フォトフェイシャル

 

フォトフェイシャルとは特殊技術の光を肌にあてる治療法です。広い範囲の治療が可能なので、体の範囲が広い部分に優れた効果がある施術と言えます。

 

ただし予防には効果的ですが、色素沈着の跡には効果が期待できません。やはりレーザー治療の方が優れた効果がありますので、色素沈着の跡を解決したい人はレーザー治療がおすすめです。

 

フォトフェイシャルの費用は、約10000〜40000円が相場です。病院や施術の範囲によって費用が異なります。

 

 

イオン導入治療

 

イオン導入とはビタミンCを肌に浸透させる方法です。ビタミンCには皮脂の過剰分泌を防ぎ正常に導く働きがあるので、ビタミンCを肌に浸透させることでニキビの発生を防止することができます。

 

イオン導入をする前にはケミカルピーリングを行う必要があり、ケミカルピーリングを行うと肌の保護機能が低下します。よって誰にでも安全な治療と言う事ではありません。

 

イオン導入の料金は、約3000〜10000円が相場となっています。これも病院と施術範囲によって前後します。

 

 

ホルモン療法

 

ホルモン療法とはホルモンバランスの狂いや乱れを正常にすることを目的とした治療法です。ニキビの発生原因の大きな一つであるホルモンバランスの乱れを解決することで、再発率が低くなるようです。この療法は根本的治療が目的にできます。

 

ホルモン療法の費用は、約3000〜15000円が相場となっています。これも病院によって費用は異なります。

 

 

病院を選ぶ大事なポイントについて

 

 

一般的な皮膚科は東京・大阪・埼玉・札幌・横浜・福岡・名古屋・仙台など全国にあります。またその地域によって多くの病院が見つかると思いますが、その中からどこを選べばいいのでしょうか?選ぶ際の大事なポイントについ解説します。

 

 

保険適用が条件の治療なら一般皮膚科

 

保険適用が条件で検討なら一般皮膚科になります。一般皮膚科は初診料も安いですし、適用の範囲内の治療なら皮膚科でも満足の治療はできます。

 

ニキビのみの治療をしたい場合は保険適用の範囲内の治療で済む場合が多いので皮膚科を受診してみましょう。

 

 

 

費用をかけて本気でキレイにするなら美容皮膚科が絶対にオススメ!

 

美容皮膚科は保険適用外の為、初診料も治療費も高くなります。しかし肌自体を綺麗に変えたい、ニキビ跡の改善をしたいという目的がある場合は美容皮膚科が断然良いでしょう。

 

私も結婚式での露出が多い体を見せるために美容皮膚科を迷うことなく選び、生まれ変わったような後ろ姿美人になりました♪

 

美容皮膚科には上記で紹介した通り肌をきれいにするいろいろな方法が行われています。結婚式やドレスや水着など肌を徹底的に綺麗にしたいのなら美容皮膚科を受診しましょう。

 

 

⇒ 私が実際にきれいな肌になれた!コースはこちらです!

 

 

 

 

ニキビ外来は専門性が高くなっている

 

最近は外来という専門としている病院もあります。ニキビを専門的に診て治療しているのですべての症状に対応できますし、診療も保険診療と実費診療の2つが選択できる治療があります。

 

近くに外来がある人はそちらがおすすめですね。

 

 

 

早めに治療すれば綺麗に治るの?

 

ニキビが出来てしまったらとにかく早めの治療が重要です。皮膚科に行くのが面倒や忙しいという理由で放っておくと跡になってしまい、醜い跡が残ってしまいます。跡ができてしまうとその分治療費が高くなりますし、短期間で簡単に治すことも難しくなります。

 

早めに治療しておけば綺麗なままを維持できるので、安易に考えずに早めに皮膚科を選んでおきましょう。そうすれば肌を出す機会の多い行事や、夏も好きな水着やファッションを楽しめますよ。

 

関連ページ

背中ニキビやニキビ跡消す皮膚科!
背中ニキビやニキビ跡を消す皮膚科を紹介しています。
背中ニキビ 皮膚科 東京!
背中ニキビを解決する、人気の皮膚科 東京を紹介しています。
背中ニキビ 皮膚科 大阪!
大阪で背中ニキビの治療をお探しなら、当サイトの比較ランキングを参考にしみてはどうでしょうか!背中ニキビやニキビ跡までも治療する皮膚科の大阪を紹介しています。
背中ニキビ 皮膚科 千葉!
背中ニキビやニキビ跡を解決する皮膚科の千葉を紹介しています。
背中ニキビ 皮膚科 福岡!
背中ニキビを治療する皮膚科の福岡を紹介しています。
皮膚科で体のニキビをケアをするときの優れた方法とポイントとは?
皮膚科で体のニキビをケアをするときの優れた方法とポイントとを紹介しています。
体のブツブツ皮膚科(病院)の治療方法と効果について!
体のブツブツ皮膚科(病院)の治療方法と効果について解説しています。
自宅では治しにくい体のブツブツ!クリニックで治そう
体のブツブツを治療できる美容クリニックや美容皮膚科のメリットを解説しています。

背中の画像! 背中ニキビ レーザー! お尻ニキビケア! 二の腕のブツブツケア! 背中ニキビ 皮膚科!