美女医 紫外線対策

美女医が本気で愛用している紫外線アイテム4つ!

 

 

紫外線は一年中浴びてしまいますが、特に真夏の猛暑では、たっぷり浴びてしまいます。

 

女性にとって紫外線対策は必ず必要です。体の外側からも内側からもしっかりケアできるという解決法を、美女医のみなさんに教えていただきました。私たちの身近にあるもので、すぐに実践できることばかりです。

 

 

紫外線が原因で肌のダメージや老化を防ぐためのオススメアイテム4つ

 

美女医と言っても忙しく、24時間のフル稼働をしている救急医療の現場もあります。

 

医師やスタッフも昼夜関係なく働き続けなければいけません。

 

そんな忙しい環境と生活の中でも、自分の健康を保ち、さらに女性ですから美容にも気をつけたい...そんな美女医が毎日の生活に取り入れている簡単な方法を紹介します。

 

夏が終わってもまだまだ日射しが強い日々が続きます。

 

紫外線は肌の日焼け、シミだけでなく、炎症を発生させて肌の保護機能を弱めて、最悪は老化を早めてしまいます。

 

食生活として、朝食のメニューに必ず取り入れているのがビタミンCを摂取できる果物。ここで注意するのは、柑橘系は朝は食べないようにすることです。柑橘系を朝に摂りすぎるとシミやブツブツの原因になるといわれています。

 

 

特にオススメなのはパインとキウイです。ビタミンCが豊富です。ヨーグルトもオススメで、さらにヨーグルトとの組合わせも良く、合わせて一緒に食べましょう。

 


メイクをする日は、ベースメイクは日焼け止め効果のあるファンデーションのみにしてはいけません。必ずファンデーションの前に日焼け止め効果の優れた日中用乳液や化粧下地を使用してからメイクを使います。

 

ファンデーションの特徴は肌の見た目のカバー効果を1番に考えて作られているため、日焼け防止の成分が違う場合があり、また落ちやすくて日焼け止めよりも効果が落ちてしまいます。

 

1商品に期待する効果は1つと考えて、組み合わせで効果を出す工夫を考えましょう。

 

 

生理前はプロゲステロンの働きで特に日に焼けになりやすくシミになりやすい周期です。普段以上に日焼けに注意しましょう。

 

屋外では顔だけでなく全身を意識して、手足や首の日焼けにも注意します。知らない人も多いと思いますが、目の紫外線対策も重要になります。サングラスをすれば防止になります。

 

オススメのアイテムは薄手の長袖カーディガン。バックに1つストックしておくだけで、外では肩から羽織って日焼け止めになり、オフィスや電車内では冷房からの冷え対策になります。とても使える便利なアイテムです。

 

 

日中に外にいる時間が長い時は、地面からの照り返し日焼けにも注意が必要です。大き目のマスクで顔の広い範囲をカバーしましょう。

 


夕食後にオススメなのが甘酒。ただしアルコールの入っていないコウジが原料から作られたものを飲みましょう。

 

甘酒はメリットが多く、美白効果があり、また「飲む点滴」とも呼ばれ昔から疲労回復や健康のためによく飲まれ愛用されてきた栄養・美白飲料です。

 

夏でも、一日の体の疲れをとるのに少し温めてゆったりと頂きます。

 

健康法や美容法は、毎日、頑張らないと続けられないものでは正直続きません。

 

食事や美容スキンケアなど、毎日決まった時間に必ず行うことに少しだけ工夫するような簡単なものだと多忙でも継続できますよね。

 

1日1回の変化や、変化では体質は変わりません。継続が1番重要です。

 

 

 

 

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