ボディニキビができる6つの原因!

ボディニキビができる6つの原因と対策!

 

 

体のニキビは、いろいろな原因が複雑に絡み合ってできる病気です。

 

病院の先生もホルモンのバランスが乱れているのでしょう、疲れているとできやすいので休息をとりましょうなど、アドバイスはしてくれますが、あなたのニキビの原因は○○です。○○を改善すればすぐに治りますよ、とは言いません。

 

できる原因は、誰にも完全には断定できません。

 

最初は1つの原因だったのが、他の原因にリンクして、さらにできやすい条件を増やしてしまうこともあります。

 

 

ここでは、できる原因として考えられる主な6つの原因を紹介します!

 

 

@ 糖分たっぷりの甘い物や油脂分の多い物の食べ過ぎ!

 

 

 

みなさんこの原因はよく聞くことですよね!

 

アイスやチョコレートやスナック菓子を食べ過ぎてしまい、次の日にニキビができた・・・という人も多いと思われます。

 

でもどうして甘い物や脂っこいものを食べるとできてしまうのでしょうか?

 

甘い食べ物の中に含まれる糖分は体の中に入ると、皮脂の分泌を盛んにする、遊離脂肪酸という物質に分解されます。

 

また、脂っこい物に含まれる動物性脂肪は、皮脂の材料になる、トリグリセリドという物質に分解されます。

 

この2つの成分は皮脂がたくさん分泌される状態に直接一役かってしまうことが解明されています。

 

人間は、疲れた時ほど高カロリーな食べ物が欲しくなります。特に女性は甘い物が好きで、最近は甘党男子と呼ばれる、甘い物好きな男性も増えているようです。

 

勉強や仕事で疲れているときほど食べたくなるのが甘い食べ物です。

 

しかし、甘い物をひたすら食べた次の日と、野菜中心の食事をした次の日では、皮脂の出方があきらかに違うという検証結果があります。

 

では、どのくらい控えればよいのでしょうか?

 

皮脂腺の大きさは人によってそれぞれです。ニキビが2〜3個しかない人もいれば、数えきれないほどある人もいるので、このくらいの量なら大丈夫ですよ、という事は言えません。

 

一般的には、チョコレートもできやすい食べ物と言われていますが、何個も食べても、できない人はできません。逆に少しだけ食べてもできる人もいらっしゃいます。

 

食べ物について、○○を食べるとできやすいと言える正確なデータは今のところありません。

 

結果としては、自分が何を食べ過ぎたときに、吹き出物ができやすかったかを思い出して、自分の肌を見ながら、控えていく作戦しかありません。

 

誤解されやすいのが、何が皮脂を抑えにくくなるのかな?と思いがちですが、皮脂は直接の原因ではありません。毛穴が閉じなければ皮脂は多くても問題ないからです。

 

注意が必要なのは、できやすい生理前やホルモンバランスが崩れやすい睡眠不足の日です。こういう日の食事は、糖分や油脂分を控えた方が良さそうです。

 

1番大切なのは、美肌を作るバランスの良い食事です。このビタミンがニキビを抑えると聞いて、それだけを食べていてもできにくくなることはありません。

 

野菜も肉も魚も糖分も塩分もすべて人の体には必要な栄養素です。極端なダイエットによる偏食は美肌作りの強敵です。絶対にNGです。

 

美肌を早く作るには、体にため込みにくいビタミン群をこまめに摂ることが重要になります。ビタミンは、皮脂の分泌を抑えたり、新しいコラーゲンを作る働きを助けたり、肌の抵抗力を上げてくれます。

 

美肌もそうですが、健康的な身体に必要な栄養素です。抗酸化物質、抗がん作用など細胞を外敵から守り、ダメージを修復してくれます。

 

でも、食事をする時にビタミンB2やビタミンCなどと意識して食べる方法は続きませんよね。

 

簡単に覚えて食べれる方法として、色の濃い食べ物とだけと覚えておきましょう!

 

緑黄色野菜以外でも、大豆、ブドウ、ゴマ、など色の濃い食べ物は美肌に結びつきます。
共通しているのは、抗酸化物質や抗ガン作用などで、細胞の老化を防いでくれます。

 

 

●まとめ

 

疲れているとき、寝不足、生理前などホルモンバランスが崩れやすいときは、糖分・油脂分は極力控える。

 

 

A 睡眠不足・睡眠時間!

 

 

 

クリニックやエステに来る人にニキビのできやすい時期を質問すると、1番多い答えが生理の前で、2番目に多いのが、寝不足の次の日だと答えられます。

 

睡眠不足になると、なぜ肌が荒れやすくなるのでしょうか?

 

睡眠中の体内は、起きている時にはあまり分泌されない、セロトニンという成長ホルモンが分泌されています。

 

細胞分裂を盛んにして、傷を治したりしてくれるホルモンです。

 

普通は、睡眠に入ってから3時間の間に多く分泌され、6時間もたてば適量のセロトニンが出ると言われています。

 

セロトニンは美肌ホルモンには必要な重要な成分ですが、年齢を重ねるごとに分泌量が少なくなっていき、肌の再生能力が落ちていきます。

 

6時間の睡眠時間がとれなかったり、質の良い睡眠がとれていないと、セロトニンの分泌量が足りずに早く老け込んでしまう場合があります。

 

有名な話で、肌に良いとされる睡眠のゴールデンタイムがありますよね。22時から2時間の間です。この時間から眠りに入ると、美肌になると言われています。

 

でも、若い人が22時までに寝るのはかなり難しくなりますよね!

 

なので、22時までに寝るのは無理だとしても、毎日同じ時間に同じ長さの睡眠を取るように工夫してみてください。

 

その毎日の習慣だけでも、肌への影響はみるみる違ってきます!

 

 

私も、社会人になってからは、ついつい夜更かしをしてしまい生活リズムが乱れていました。その頃の肌は荒れていて、ニキビもすぐにできて増えていました。

 

自然と同じように、人の体は太陽と一緒に活動できるようにできているので、このリズムが狂うとホルモンバランスが狂いはじめ、肌に大きく影響が出てきます。

 

睡眠不足で肌が荒れやすくなるのは、ホルモンの乱れに原因があるので、毎日同じ時間に、最低6時間以上は睡眠をとるようにしましょう。

 

時間ともう一つ大切なのが、質の良い睡眠を取ることです。

 

寝つきや寝起きが悪い、6時間以上寝ているのに熟睡した気がしない。という人は、寝る前にホットミルクを1杯飲んだり、アロマオイルやハーブティーなどでリラックスすることもよいでしょう。

 

それでも、眠りが浅く寝た気がしない、夜中に起きてしまうなどの不眠症に悩ませられている人は、思いきって病院に行くことをオススメします。

 

リラックスさせる薬や、寝つきだけをよくする軽い薬などを処方してくれます。薬で睡眠リズムを回復させることで、いつのまにか自然に寝つきが良くなることもありますので、ぜひ病院に相談するのも、美肌への近道かもしれません。

 

 

●まとめ

 

睡眠は毎日同じ時間に同じ長さで決めることが大切。眠れない日が続いたり、悩んでいたら、精神科や神経科へ相談してみる。

 

 

 

B 便秘!

 

 

 

便秘になるとさまざまな症状が起きてしまいます。肩こり、イライラ感、肌荒れなど。

 

日本内科学界では、通常、3日以上排便がない、または、排便があっても残便感が残る状態を便秘としています。

 

とくに女性は便秘になりやすくなります。なぜ女性は男性よりも便秘になりやすいのでしょうか?

 

便秘には、腸の病気からくる器質的便秘と、とくに病気ではないのに便秘になってしまう機能的便秘があります。

 

多くの若い女性が悩んでいるのが、機能的便秘になります。

 

 

便秘の原因としては!

 

■排便するのに必要な筋肉量が少ない。

 

■トイレをするのが恥ずかしくて我慢することによって排便のリズムが狂い、
排便反射が鈍くなってしまう。

 

■ダイエットで食事量が減り、腸の動きが弱くなる。

 

■生理前に分泌が盛んになる黄体ホルモンが腸内の水分再吸収を促して便が硬くなってしまう。

 

■骨盤が広いため腸が下に垂れやすく、便の通り道が不安定になる。

 

■下剤をよく飲んで無理やり、腸のぜん運動を促すことに体が慣れてしまい、薬で出していることが多い。

 

女性特有の便秘になりやすい原因はこんなにもあります!!

 

 

便秘が直接肌荒れに影響しているというデータはありませんが、便秘になると、おなかの血管が便に圧迫されることで血液の流れが悪くなります。

 

そうすると、肩こり、ノボセなどの症状が出やすくなり、それが原因でストレスがたまり、ストレスホルモンが肌に攻撃をしてしまう場合もあります。

 

他にも、便秘になると、たまっている老廃物から、活性酵素という有毒な物質が出て、体内を巡るという事も言われています。

 

結果としては、便秘は美肌の敵になります。

 

 

便秘を改善するためには、いろいろな方法がありますが、原因を知って解決していきましょう。

 

■水分をたくさん飲む『水を1日1リットル以上が良い』

 

■食物繊維をたくさん摂る『野菜や果物』

 

■適度な運動をして腸のぜん動運動を促し、排便に必要な筋肉『腹筋』を鍛える

 

■トイレを無理に我慢しない

 

特に生理前の1週間は、上記の事を実行してみましょう。

 

 

しかし、職業的に水分を頻繁に飲めない、時間に追われるので、好きな時にトイレに行けない。
疲れているのに定期的に運動なんか出来ない。など、便秘の女性の多くが、原因を改善しづらい生活をしているのが現状だと思います。

 

定期的に排便できる解決策として、サプリメントや下剤を上手く利用していく方法があります。

 

薬局などで販売している下剤には、腸のぜん動運動を無理やり促すものや、便の水分を維持する緩下剤と言われているも、緩やかに効果が表れる漢方薬など、たくさんの種類があります。

 

その中でも、習慣性になりやすいのが、腸のぜん動運動を無理やり促すタイプの下剤です。急にお腹を痛くしたり、急な下痢をもよおす薬です。

 

逆に、緩下剤や漢方薬は、大腸で水分を吸収されるのを防ぐため、急な腹痛が起こったりする事は少ないようです。

 

下剤を上手く利用するには、どのタイプの薬が自分に合っているのか、薬剤師さんによく相談してから、試してみてください。

 

 

ちなみに私が良かったと思うのが、マグネシウムが含まれているミネラルウォーターです♪

 

マグネシウムは緩下剤の中にも含まれている、便をやわらかくする成分が含まれています。

 

病院でも下剤として処方されます。ただし、マグネシウムが多く入っているミネラルウォーターのほとんどは、硬水と言われている飲み物です。

 

硬水は飲みにくい水として知られていますが、我慢して続けて飲んでいると逆にクセになり、水はこれしかない!と言う人もいるほどです。

 

硬水は、薬に頼らずに便秘解消をしたい!という人にオススメです♪

 

普通の飲みやすいミネラルウォーターの軟水と比べると、硬水はマグネシウムだけでなく、たくさんのミネラル成分が入っているので、美肌作りに力強い味方になってくれます。

 

理想的な健康な排便は、1日1回バナナ1本分のお通じです!

 

 

●まとめ

 

便秘が続くと、血液の流れが悪くなったり、ストレスがたまり、その影響で肌への悪影響が出てくる。サプリメントやミネラルウォーター、硬水などの活用を。

 

 

 

C ストレス!

 

 

 

仕事で失敗した、人間関係で悩んでいる、彼氏と別れた・・・など私たちの生活の中には、ストレスがいっぱいです。

 

あ〜ストレスがたまっている・・・という分かりやすいストレスや、紫外線、排気ガス、電磁波、食材添加物などの分かりにくいストレスも毎日受けています。

 

人は必ずストレスを受けていて、年齢を重ねていくと老化という現象も起こります。

 

ストレスの大きさによって細胞へのダメージの大きさも違っていきます。体は自然にストレスから身を守るために働く防護機能と関係しています。

 

 

人間はストレスを感じると、体内で起きる普段は活発ではないホルモンたち、アドレナリン、ノルアドレナリン、ステロイドホルモン、男性ホルモンが分泌し始めます。

 

初めに分泌されるのは、アドレナリンとノルアドレナリンです。人間はストレスを受けると、心臓が早くなっているようでドキドキしたり、血圧が上がったり、緊張したりしますよね。

 

それは、この2つのホルモンの影響です。さらにそのまま緊張状態が続くと、体が耐えられない、壊れてしまうと判断します。すると、次に分泌するのが、ステロイドホルモンです。

 

このホルモンは予測ができない働きをします。

 

ステロイドと言うのは、塗り薬や飲み薬など、病院で処方される薬として聞いたことのある人も多いと思います。

 

通常は体の炎症を抑えてくれる薬ですが、人間の体内でも少し分泌されています。しかし、肺炎や腎炎、皮膚炎など大きな炎症がおこって、体が弱ってしまうと、体内だけの分泌量だけでは間に合わず、薬として大量に投与して治療する必要があります。

 

効き目はとても効果のある薬なのですが、その反面、副作用もかなり大きくあります。

 

急に気分が暗くなったり、太ったり痩せたり、むくんでしまったり、抵抗力が落ちたり、ニキビが急にできたり、さまざまです。

 

大きなストレスを受けると、体は防衛機能が働いて、何かに攻められているいる。アドレナリンたちを助けにいくぞ!と副腎皮脂という部分で大量にステロイドホルモンを作り始めます。

 

さらに、アドレナリンやノルアドレナリンを刺激して、心拍数や血圧が上がっていきます。

 

これは、緊張状態を維持して、ストレスからすぐに逃げれる体の準備をしておくためです。

 

突然の厳しい出来事で、出したことのないような力が出せるのは、これらのホルモンが一気に分泌されるためとも言われています。

 

しかし、ステロイドホルモンは予測できません。ストレスが多くいっぱいの状態が長く続くと、逆に悪影響をもたらし始めます。

 

分泌量が異常に増えると、体のさまざまな部分に不調を起こします。

 

 

■血糖値が乱れ、不安定になる。

 

■抵抗力、免疫力が低下する。

 

■胃腸が弱くなる。

 

■血圧が上がる。

 

■ミネラルバランスが乱れ、のぼせやむくみやすくなる。

 

■精神的に不安定になり、落ち込みやすくなる。

 

 

このように、体のストレスを助けてくれるはずが、反対に体を攻撃してしまうのです。

 

もう出てこなくていいよ、と命令しても、ホルモンは人間の意思に関係なく働きます。

 

じつは、ニキビも例外ではありません。

 

今まで手で触ってもニキビなどは全くできなかったのに、手に付いていたバイ菌で赤くなったり、急に大きくなったり、治りにくくなったり、少しのバイ菌との接触でもすぐにできるようになってしまうのです。

 

 

●まとめ

 

ストレスがたくさんたまると、ステロイドホルモンが増え、体のいろいろなところに不調がきます。肌荒もその原因になります。

 

 

 

D ホルモン (女性ホルモンと男性ホルモン)

 

 

 

ステロイドホルモンがたくさん出はじめると、次に男性ホルモンが助け舟を出します。

 

男性ホルモンは、体を男性化するホルモンで、筋肉を作ったり、毛を多くしたり太くしたり、強い肉体を作り上げる働きがあります。

 

男性ホルモンは、体を強くしてストレスに勝つんだと頑張ってくれますが、

 

■ 皮膚を硬くする。

 

■ 皮脂分泌を増やすことで、皮膚の防御機能を強くする。

 

男性ホルモンは、女性でも一生分泌され続けています。(分泌量は一生でスプーン2杯分と言われています)

 

適量であれば、筋肉や骨を強くしたり、皮脂を適量に作ってくれたりする大切なホルモンなのですが、少しでも狂ってしまうと、美肌には大敵になります。

 

ストレスは溜まってしまうし、うまく発散もできないけれど、ステロイドホルモンも男性ホルモンも減らしたいと誰でも思ってしまいますよね。

 

それなら、ホルモンを減らす治療をすればベストじゃない?と思ってしまいますが、ホルモンを無理やり調整しようとすると、少しの変化でも体調に大きな影響を及ぼします。

 

その理由は、ホルモンは単品で作用するわけでなく、いろいろなホルモンとつながっているからです。

 

1つのホルモンの分泌量が乱れると、他のホルモンも乱れていきます。

 

すると、いろいろな事が起こってしまいます。たとえば、落ち込みがひどくなってウツ状態になったりもする可能性もあります。

 

特に女性はホルモンの作用を受けやすいので、男性ホルモンがほんの少し減っただけでも、体や心に大きな変化が起こります。

 

ですから、ニキビの治療だけでホルモンの治療を行ってくれる病院はほとんどありません。それだけ体に危険な治療になります。

 

 

 

 

もし、ホルモン治療が必要と判断されるためには、婦人科での診断も必要になります。

 

また、思春期にニキビができやすいのは、男性ホルモンの分泌量が増えることに原因があります。

 

思春期には、テストステロンという男性ホルモンの他に、デヒドロエピアンドロステロンという性ホルモンが、大量に分泌される時期に入ります。

 

この、デヒドロエピアンドロステロンというホルモンは、男性ホルモンや女性ホルモンに変わる前のホルモンで、皮脂腺の発達にも大きくかかわります。

 

女性なら分泌量が多すぎると、ニキビにつながるホルモンで適量であれば、女性ホルモンとして肌の調子を整えてくれます。

 

このホルモンは、分泌が盛んになる時は決まっています。

 

男性と女性ともに、このデヒドロエピアンドロステロンというホルモンの分泌は、赤ちゃんの時と思春期でピークを迎えます。

 

 

男性は30代を過ぎると分泌量は減りますが、女性はピークが、30代後半でもう一度きてしまいます。

 

エステや美容クリニックに来店する人で、男性は学生の時が多いのに対し、じつは、女性は、20代〜40代の人も多いようです。

 

 

 

男性の男性ホルモンは、女性の10倍あると言われていますが、男性は毛が太いので、毛穴が閉じにくくなります。

 

女性は産毛が多く、男性ホルモンが少し増えただけで皮膚が硬くなりやすく、皮脂が中にたまりやすい状況になります。

 

 

ただし、皮脂が多いだけではニキビにはなりません。1番問題なのが、毛穴が閉じやすいか、閉じにくいかです。

 

 

女性の場合は、思春期を過ぎてもニキビを侮ってはいけません。

 

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあります。この2つの分泌量が多いか少ないかで、肌をはじめいろいろなところに影響を及ぼします。

 

生理が始まる頃、肌も心も安定してウキウキになる、美肌ホルモンと呼ばれるエストロゲンが少しずつ分泌されます。

 

これは、生理開始から2週間後の排卵日まで続き、排卵日を過ぎると、肌も心も荒らしてしまうプロゲステロンが増えてきます。

 

この入れ替わりで一気にできやすい肌質になり、生理前になるとできやすくなると考えられています。

 

プロゲステロンは男性ホルモンと似た働きをするため、皮膚を硬くしたり皮脂を増やしたり、体内に水分を溜めこみやすく、便秘にもなりやすくなります。

 

そしてストレスがたまり、ニキビもできるという悪循環になってしまいます。

 

結果としては、排卵期が過ぎて次の生理までの2週間は、肌の手入れも丁寧に行うようにしましょう。特に生理予定日の1週間前から、より繊細なスキンケアが必要になります。

 

 

●まとめ

男性ホルモンが増えることは、ニキビの発生につながります。ストレス・遺伝、原因はいろいろですが、ホルモン治療は簡単に受けられるものではありません。

 

女性は生理前に男性ホルモンに似たホルモンプロゲステロンが分泌されできやすくなるので、生理前1週間は繊細なスキンケアが必要です。

 

 

 

E 体のスキンケア

 

 

 

最近はいろいろな化粧品会社がネットでも、背中専用のスキンケア商品が販売されています。

 

ニキビができやすい人はどんな化粧品がよいのでしょうか?

 

ケアにおいて重要なのは、清潔です。ニキビは毛穴の病気です。皮脂を残したままでいると、できもの畑が完成しています。毛穴の中をケアするものを選ぶことがポイントです!

 

そして、ケアでもう一つ大切なのが、保湿です。

 

皮膚の外側の角質層には4つの保湿成分があり、紫外線やばい菌・ウイルスなどから皮膚を守るためにバリア機能をしてくれています。

 

 

■ 角質細胞
何層にも重なりあって防御膜の役割をしています。

 

■ 角質細胞間脂質
角質細胞同士の隙間を埋めているあぶらです。

 

■ 皮脂膜
皮脂腺から分泌される皮脂と汗が混ざり、できた天然の保護膜です。水分の蒸発を防いでいます。

 

■ 天然保湿因子
皮脂が作るアミノ酸で、ナチュラル・モイスチャーライジング・ファクターと言われています。水分を離さない役割をしています。

 

この4つの成分が不足していると、ドライスキン 皮膚の水分が蒸発したり、肌が敵にさらされる状態になります。

 

季節の変化や年齢によって皮脂が減ってしまうと、バリア機能が壊れ、肌はダメージを受けやすくなります。

 

それが長く続くと、シミ・シワなどの原因になり、老け込みやすくなってしまいます。

 

なので、保湿ケアは治療・ケアにはとても重要になります。

 

しかし、治療は毛穴から皮脂を追い出す治療が多いのが現実です。乾燥というリスクと常に隣り合わせになります。

 

保湿ケア商品を1番オススメします!!

 

保湿ケアは1番重要になります。

 

 

●まとめ
清潔と保湿が重要。乾燥には要注意!

 

 

 

 

【Jitte+(ジッテプラス)】

 

 



 

 

 

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